2007年10月19日

嫌な事件

テレビでは小学2年生の少女が何者かに刺殺されたニュースが流れている。
何とも虚しく、悲しくそして非常に怒りを感じる。

世の中おかしな事件ばかりが起こるのはどうしてだろうか?

人間の価値観がお金や自分だけよければよいという価値観になってしまっているのかも知れない。

そんな時以前泊まった高野山の宿坊の和尚さんの話を思い出した。

『世の中、嫌な事件ばかりが起こる。そんな世の中の価値観を変えるには我々宗教家やあなた方のような御先祖供養のお手伝いをする仕事をしてる人たちが力を合わせて世間に啓蒙いていかねばならないと思う。』

気を引き締めて仕事に取り組もうと思います。

『選べる外貨』誕生!
posted by アキサン at 06:04| Comment(36) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

日本人の価値観

最近、怒りを感じる事件が多い気がする。
今日もニュースで小学2年生の女の子が何者かに刺されて亡くなった。

なぜ無抵抗な子供に対してそんな事をするのか、非常に怒りを覚える。

また、某ボクサーのように努力してなったチャンピオンに対し
尊敬もせず馬鹿にして対戦し勝てないと解ると反則三昧。

日本人は大切なもの「感謝や尊敬」と言った価値観をなくしつつあるのかと心配になる。

ご先祖様や神仏に手を合わせる信仰心大切さをもう一度考えさせられる昨今であります。

『選べる外貨』誕生!
posted by アキサン at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

消防団

本日15日は消防団の巡視があります。
かれこれ十数年消防団と関わってきました。

また、今年から消防団にお世話になる事となりました。
そろそろ行かないと遅刻なので
この続きはまた後日。
posted by アキサン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームページ

今「鈴木石材店」のHPの作成をしています。
お客様に少しでも我々のことを理解していただけるように
原稿を作っています。

パソコンの前は疲れます。

現場で外の空気を吸って仕事をすることのほうが
私にはあっている気がします。
posted by アキサン at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

文字の彫刻

今から御戒名の彫刻をします。
石に文字を刻むときはやはり緊張します。

何百年も残るものです。
一文字一文字丁寧に刻むのです。

NICOS VIASOカード
posted by アキサン at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐうたら息子2

そんな私に衝撃的な出来事がありました。
それはお施主様からのある一言でした。

普段は親方である父が立ち会う納骨式に私が変わりに言った時の事です。
新しく完成したお墓に御遺骨を納め帰ろうとした私にお施主様であるご夫人から
「 石屋さん、立派なお墓を建てていただいてほんとうにありがとう。これでやっと主人も安心して眠ることが出来ます。何より私が1番ホッとしました。」
と感謝のお言葉をかけていただいたのです。

私はその時、「石屋の仕事は地味できつい仕事だけど世の中の役に立つ誇りのもてる仕事なんだ。」と雷に撃たれたような気がしました。
また、今まで中途半端に取り組んでいた自分が恥ずかしくてたまらず、まともにお施主様の顔を見ることが出来ませんでした。

それから私は石屋の仕事に腹を据えて取り組みました。
石材の加工技術だけでなくお施主様から質問されたことには何でも答えられるようにと死に物狂いで勉強したのです。
また、お墓を造るということはお施主様にとって一生に一度あるかないかの大仕事だということを肝に銘じて仕事してきました。

今では「 あの石屋さんお願いすれば安心だから」
とお寺のご住職様やお施主様から多くご紹介をいただき
創業以来八十年、1000基を超えるお墓の仕事をさせて頂けるようになりました。
posted by アキサン at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐうたら息子

私は祖父の代から続く墓石屋の3代目として生まれました。
働き者で負けず嫌いだった祖父のおかげでわれわれ
家族は何不自由なく生活していました。

なかでも、初孫で長男であった私は
1番かわいがってもらったのです。
私が欲しいとねだったものはどんなに高額なおもちゃでも
二つ返事で買ってくれました。

そんなぬるま湯につかった生活をしていた私が
どんな人間になっていったかはお察しの通りです。

わがままで自分勝手な子供時代。
やっと大学に入ったかと思ったら半年でやめてしまう始末です。
結局、家にもどり家業である墓石屋の手伝いを始めたのが
この仕事についた本当の理由です。

重くて硬い石を使ってお墓を造るという仕事は当時マスコミなどで言われていた3K(きつい・きたない・きけん)の仕事です。
また「おまえら石屋は人が死ぬと儲かる仕事だな」と
小学校のとき近所の上級生から言われたことが頭のスミからはなれなかったからかもしれません。

私は墓石屋という職業に誇りが持てずやる気も向上心もなくただ漠然と1日1日を過ごしていたのです。
私の仕事ぶりに不満のある父とは毎日ケンカばかり。
自分のミスで叱られているのに屁理屈をいって仕事を放棄してしまうこともしばしばありました。
まさに手のつけようがないグウタラ息子だったのです。
posted by アキサン at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3代目

鈴木石材店3代目の鈴木です。皆さんに私の思いを伝えるためにこのブログを立ち上げました。
NICOS VIASOカード
posted by アキサン at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。